"お金の『基礎演習』"~20代FPが大阪から発信!20代のお金の教養講座~

大阪のファイナンシャルプランナー(AFP)、うえまっつんによるブログ。主に20代に向けた『お金の教養講座』『関西発!賢く暮らす知恵袋』を展開する傍ら、日々の暮らしを書いている。

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【目次】

 

自己紹介

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植松 洸佑(Kosuke UEMATSU)

静岡市清水区出身。清水東高校立命館大学政策科学部卒。
東証一部上場の照明メーカー経理部財務課でぼちぼち仕事をしながら、ファイナンシャル・プランナー、ボランティアコーディネーターとして関西一円を飛び回る(のを夢見て、今日も我が家で机に向かう)日々。

趣味は旅に出ること。特に、気づいたら干支半周くらい仲良くしている相方と出かけるのが楽しい今日この頃。ペットを愛でる代わりに投資信託を愛でる毎日。

 

最近の興味関心

その1:ライフプラン×性教育

高校の後輩、ななみん、こと鈴木七海さんの「ハイレベル恋バナ」を読んで、『ライフプランニングはお金の話にあらず!』と思ったことがきっかけで、「お金のことから考えるライフプラン」「身体のことから考えるライフプラン」両面が合わさって最適解がでるのでは、と考えました。

人生設計のゆがみを想う ~性教育について~|ななみん|note

この国は「暮らしとお金」にまつわるお話を学校であまり扱いません。納税の義務があるとはいうけれど、何に課税されてどんな風に納め、税金の行方は…といったお話です。さらに、「自分の身体・相手の身体」について知るべき、性教育も大分遅れているのでは?と考えさせられる今日この頃です。

ライフプランを踏まえて「今は子どもをつくらない」と決めていたって、正しい避妊ができなければ予期せぬ時期に妊娠、プランどころではなくなるかもしれないし、反対に子どもの学費を貯めてからいざ!と思っても、高齢のために妊娠しづらくなって不妊治療に多額の費用をかけてしまう―。

経済面、身体面、、どちらかだけ完璧でも、人生設計は完璧ではなくなってしまうのではないか、私はそう考えています。

まずは自分が勉強しないと!ということで、最近は情報収集をしつつ、興味深い取り組みを見つけたら、そっと応援しております。

その2:ライフプラン×ジェンダー

 一昔前に『一般的』と言われていたライフスタイルー。例えば女性なら…学校を卒業して、いい会社に入って、結婚を機に退職。専業主婦として夫を支えつつ、そうこうしている間にこどもが。今度は母として子育てに奮闘…子供が独立すれば、そのころ定年を迎える夫と二人っきりのセカンドライフー。

経済のシステムには今もこんな時代の世相を反映するような仕組みがまだまだ残っています。たとえば、所得税の「配偶者控除」なんてのは、その代表格。

でも、そんな『普通』を『普通』だと言っていられないのが令和の今です。

共働きだって当たり前の世の中だし、事実婚といった新しいライフスタイルだって始まっています(逃げ恥の効果もあるのかな?)。さらには、同性のパートナーがいるのだって自然なことだよねって、同性パートナーシップの仕組みを条例でつくった町もあります。

ファイナンシャル・プランナーは誰かの人生設計をお手伝いするのが仕事です。だからこそ、令和の時代、2020年代ならではの、多様なライフプランに寄り添える、そんな専門家であるべきと私は考えます。

その3:ファイナンシャル・プランナー×ボランティア

ファイナンシャルプランナーを仕事にしている人は、金融系のバックグラウンドを持っている人が多いのが現状です。お客様の相談に耳を傾けつつ、取り扱っている商品から最適なものを提案するー。そういったスタイルで活動されている方も多いでしょう。

やはりそこはビジネスなので、どうしても無理をしてしまうこともあるかもしれません。お客さんだって、「何か売りつけられるんじゃ」と思って気が引けるかもしれません。

一方、私は今のところ安定した収入源があるので、それを生かして、「自分の持っている知識を公に開く」イメージで、ボランタリーな取り組みの中でファイナンシャル・プランナーとしての知識を広げていきたいと考えています。

今は、所属するコミュニティやらお友達ネットワークの中で、ちょっとずつ輪を広げる感じで、細々活動しております。

 

今取り組んでいること

ファイナンシャル・プランナーとして

・所属するコミュニティ、お友達ネットワークのなかで知識を開く

・webでの情報発信

ーblog

www.osaka-fp.work-note

note.com

ボランティア・コーディネーターとして

・大阪ボランティア協会にて、「週末3時間ではじめるボランティア」をテーマとした事業『ボランティアスタイル』の企画運営を行っています。

www.osakavol.org

最後に

「若者のメディアではない」とも言われつつ、(ボランティア)業界人のつながりが多いので、Facebookでぼちぼち近況共有しております。よかったら「お友達から始めましょう~(古い?)」

www.facebook.com

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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